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【㉑国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㉑国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国税専門官(試験地:名古屋)

 

面接試験日の流れ

午後12時30分に集合
大会議室に案内され、1日の流れについて説明された後、書類の提出や記入、適性検査が行われました。
その後は受験番号が早い人は口述試験から、遅い人は健康診断から順次試験が行われました。
試験が終わる時間は人によって差がありましたが、全体解散だったため、全受験生の試験が終わるまで帰ることはできません。本などを持っていくのがオススメです。解散は16時30分頃でした。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人で50代くらいの男性が2人、30代くらいの女性が1人でした。終始和やかな雰囲気で面接が進んでいきました。

 

面接で聞かれたこと

  • 志望動機を自分の言葉で
  • 何のドラマを見ましたか?(志望動機で国税専 門官を取り上げたドラマを見たことがきっかけと言ったため)
  • 国税調査には興味ありますか?
  • 査察官には興味ありますか?
  • 今まで最も困難だったこと+それを改善するために工夫したこと
  • クレーム対応の経験はあるか?
    →どのように対応したか
  • リーダー経験はあるか?
  • ゼミの企画運営のリーダーは立候補か他薦か
    →リーダーをする上で工夫したこと、苦労したこと
  • 卓球はどのくらい続けているのか?(趣味欄に卓球と書いたため)
    →試合には出たことあるか?その成績は?
  • 併願先はどこか?全て受かったらどこにいくか?
  • 転勤は大丈夫か?
  • 今までに大きな病気をしていないか?
  • 身近な人で国税専門官はいるか?いればその人に業務内容について聞いたことがあるか?
  • 国税の仕事についての情報収集はどのように行っていたか?
  • 最後に質問やPRをどうぞ

 

面接の対策方法・アドバイス

既に民間企業から内定を貰っていた友人に面接練習をしてもらっていました。数をこなすことが自信に繋がると思います!後はYouTubeで面接対策の動画を見たりしました。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

国税は併願先として受けていたので、専門記述の対策も試験の1週間くらい前からしかしていませんでした。憲法のここ数年出ていないテーマを10個ほどに絞り解答を作って丸暗記しました。しかし本番では全て外れてしまい、また憲法で書けそうになかったので、民法で書きました。
模試をいくつか受けていたのですが、民法の出題が奇跡的に模試の時の出題とほとんど同じで、なんとか書くことができました。ですので、模試で場数を踏み、さまざまな問題に触れておくことは大事なことだと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

上位30%程度で最終合格することができました。

 

一番番不安だったこと+結果

論文の足切りが1番不安でしたが何とか通っていました。併願で受ける場合でもコツコツと毎日1テーマづつでもいいので触れておくことをオススメします。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

択一試験については、過去問を繰り返しやれば確実に伸びると思います。安心して試験に望むためにも専門記述は一気に対策しようとせず、コツコツと対策することをオススメします。

面接については、ストレス耐性や困難を乗り越えた経験が深掘りされたような印象でした。

私も勉強を始めた頃はこんなんで受かるのか?と半信半疑でしたが、しっかりと勉強し対策すれば必ず合格できると思います!頑張ってください!

 

採用面接(各国税局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各国税局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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