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【⑭国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑭国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国税専門官

 

面接試験日の流れ

人事院面接

まずは、性格診断をやり自分は身体検査の後に面接でした。身体検査と面接は順番が逆の人もいました。

採用面接

早めに行きましたが人数が多く再集合という形になり、時間を潰すのが大変でした。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

人事院面接

面接官は3人で穏やかな方たちでした。圧迫という感じはしませんでした。まず、アイスブレイクで何時に起きたとか、どのくらい時間がかかったのか聞かれました。その後志望動機を1分程度できかれ、学生時代頑張ったこと、現在の大学の状況、最後に何かあればみたいな感じで優しかったです。

 

採用面接

1日に2回ありました。雰囲気はとても柔らかったように感じました。1回目は志望動機、やってみたいこと、併願状況、両親は平気?、現在の大学の状況。2回目は志望動機と意向確認程度でした。ここでは目を見て、嘘を言ってないか凄く確認されていた感じでした。

 

面接の対策方法・アドバイス

民間を受けたり、いろんな人と話したりすることで自分自身の考えもまとまってきますし、上手に話せる様になると思います。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

lecの国税用の経済学記述みたいのを買いました。それ以外は普段の専門の勉強以外はしてません。割と採点は甘いと思うので心配しすぎなくていいと思います。ちなみに4月ごろから記述は意識し始めました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終合格
筆記は7割程度、専門記述は4割
面接Bで半分くらいの席次でした。

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

合格発表日に面接に行き、人数の関係で午後に再集合。2回面接をやり即日内定を頂きました。

 

一番番不安だったこと+結果

専門記述の足切りが不安で民間も見てましたが、何とか持ちこたえました。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

独学で3年の10月からスタートしましたが、内定をもらうことができました。テストに関しては独学で問題ありませんが、面接練習はした方がいいなと感じました。ちなみに国家総合職も最終合格なら独学で可能です。頭を使って戦略を立てて勉強することを意識してください。

 

採用面接(各国税局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各国税局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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