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【⑩国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【⑩国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国税専門官(東京国税局)

 

面接試験日の流れ

7月初旬の7:50に東京国税局に集合でした。
受付にて自分が面接を受けるブースの番号と順番が書いてある紙を渡され、大きなホールの指定された席に座る形でした。
私は面接室10の3番目でした。

席には尿検査のキット、先ほどの面接を受けるブースの番号と順番が書かれた名札、身体検査の注意事項が書かれた紙、性格検査のマークシートがありました。また、いくつかのクリアファイルが置いてあり、それに持参した面接カードや採用面接登録書などを入れて下さいと案内され、早々に回収されました。
書類(多分採用カードが採用面接登録書)を忘れてしまった方はなにか紙を渡され、郵送か直接国税局に持ってくるかしてくださいと言われているようでした。

配られた名札はスーツの胸ポケットに付け、その番号によって身体検査や尿検査、面接を受ける順番を分けているようでした。
私は尿検査→面接→身体検査の順で行いました。
7:50〜12:30分頃までかかりました。拘束時間が思っていたよりも長かったです。皆さん、本や面接練習の資料などを読まれていました。

待機しているホールで番号が呼ばれ、その場で整列します。そして、面接室の前の廊下まで移動し、自分の面接室の番号があるところの椅子で待機します。どの面接室も1〜3番までで、一度の面接で3人面接しているようでした。

面接室は大きな広間になってるようで、どの番号の方も同じ部屋で受けるのですが、ついたてがあり、特別区よりは簡易的なブースのような感じでした。しかし、特別区よりは全然周りの声は聞こえず、面接に集中しやすかったです。

順番になったら、面接室から直接面接官の方が出てこられて、廊下で受験番号等を確認され、ついて来てくださいという感じでした。ドアは面接官の方が開けてくださってノック等出来なかったので、失礼しますとだけ言っておきました。そしてブースに案内され、面接が始まる流れでした。

 

面接で聞かれたこと

  • 緊張していますか?
  • 併願状況は?
  • 国税専門官としてやってみたい仕事は?(国税査察官として査察部門で仕事をしたいと言いました)
  • 上記の回答から、なぜ査察をしたいのか?また、査察をどこで知ったのか?
  • 国税専門官は精神的に辛い場面もあるが、それでもやっていけるというような自己アピール等あったらお願いします。
  • SDGs(私が関心のあるニュースとして面接カードに記載しました)になぜ興味を持った?また、そのニュースに対する意見は?また、SDGsで自分が取り組んでることは?
  • 苦手な人はいますか?また、そういう人は少なからずどのような職場にも居ると思うんですが、そのような方ともやっていけますか?
  • 他の国家一般職等併願していると思うんですが、採用面接に来てくれますか?

 

面接を受けた感想

非常にスムーズに穏やかに進んだと個人的には感じています。圧迫とかは全くありませんでした。面接官は男性2人、女性1人で、女性の方は比較的若い方でした。
約15分と伺いましたが、私の場合20分くらいは経っていたかなと思います。私の前の人はきっちり15分で終わっていたので人によって様々みたいです。

志望動機は割と念入りに準備していましたし、うまく受け答えはしたつもりだったんですが、一切触れられませんでした。なぜなのかは分かりませんが少し不安でした。また、趣味と特技も一切触れられませんでした。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

教養7割程度/専門6割程度/論文は憲法を選択
⇒最終合格

 

採用面接(各国税局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各国税局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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