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【⑦国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑦国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国税専門官(大阪国税局)

 

面接試験日の流れ

午前8時集合→当日及び今後の採用の流れの説明→身体検査→面接→終わった人から順次解散(僕は11時くらいでした)

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

終わってから不合格を確信するくらい圧迫面接でした

 

面接で聞かれたこと

1)志望動機
2)国税専門官の仕事についての説明
3)アルバイトでのクレーム対応とストレス耐性
4)ゼミ、高校の部活、大学のサークルでの活動についての説明と苦労したこと
5)長所(私は計画性)について教えて
6)集団活動における自分の役割
7)志望順位とその理由

 

面接の対策方法・アドバイス

圧迫面接でしたが、国税専門官の仕事内容について詳しく説明したり、国税専門官を第一志望にする理由を説明したところで面接官の印象が良くなったと感じました。その為国税専門官の仕事を詳しく調べて、熱意をアピールして面接官を納得させられれば良いのではないかと思います。また特に志望理由をよく練った方がいいと感じました。そして圧迫にもめげず面接官の目を見て話し、笑顔を忘れないことが大切だと感じました。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

特に厳しいものではないので800字を制限時間内に書く練習と、新しく習った分野を何も見ずに自分の言葉で説明できるようにすればいいと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

教養専門6.5~7割前後、記述55点、面接b、順位は1000番台でした。
内々定

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

2次試験→職員との座談会→最終合格発表→採用面接

座談会は本当に自由に職員の方に質問できたので、ここで気になることを質問して採用面接のネタを作ればいいと思います。

採用面接は私の場合、併願状況を話した以外は雑談だったので出来レースに感じました。しかし友人は普通に面接されたそうなので2次試験の面接と齟齬が生じないように準備しておく方がいいと思います。

 

一番番不安だったこと+結果

私の場合記述も面接も手応えが全く無く、不合格を確信していましたが、記述も足切りにかかること無く採用面接の際には高く評価している言って頂けました。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

公務員試験(特に面接)は不合格を確信しても合格だったり、合格を確信しても不合格だったりするので、諦めたり油断することなく次のステップの対策をするべきだと感じました。

 

採用面接(各国税局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各国税局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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