【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【⑥国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑥国税専門官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国税専門官(関東信越国税局)

 

面接試験日の流れ

まずその日面接ある人が全員大きな会議室に呼ばる→その日の流れの説明→性格検査(面接の参考にするため)→全体を3つに分けて、面接する人、健康診断組、待機組と分けられました。(自分の場合は、面接→待機→健康診断でした)

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官3 受験者1
雰囲気は特に和やかというわけでもなく、厳格というわけでもなかったです。(私が答えたことに対して、そんなこともあるんだーと小声で言って小さく笑ってくださった面接官は1人いました。)

 

面接で聞かれたこと

  • 志望動機
  • 国税を知ったきっかけ
  • 健康に自信はあるか
  • 併願状況
  • 自己PR
  • クレーム対応の経験はあるか
  • その時どのように対応したか
  • ストレスを抱える仕事のためその点は大丈夫か
  • 最後に質問、伝えておきたいことはあるか

 

面接の対策方法・アドバイス

とりあえず想定質問集を作りました。(ネットにたくさん載ってます)
大事なことは、ロボットにならないことだと思います。一言一句暗記して挑むとロボットみたいだと思われるかもしれないです。そのため想定質問集の答えは、伝えたいことを箇条書きにしてあとは自分でなんとなく答えられるようにしました。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

記述に関しては、対策時間があまり取れなかったため、憲法だけを用意しました。出そうなとこを全部勉強しましたが、当ては外れました。ただ、用意した内容と繋がっている部分は多少あったため、無理やり1200文字くらい書きました。当てが外れても、とくに焦る必要はなく、わかる範囲で書けば、足切りはまず無いと思いました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

席次1700代 教養専門6.5~7割程度、
専門記述は65 面接はB

 

一番番不安だったこと+結果

不安だったことは、周りに公務員志望がいなかったため孤独だったことです。また、本番に弱いタイプなので、試験に対する不安は常にありました。ただ、自分なりに精一杯頑張ったため、良い結果がついてきました。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

不安なこと疑問点などは、LINEの公務員オープンチャットであったり、Twitterなどで色々な人に話を聞いてもらったりすることが大事だと思います。勉強に関しては、自分に合った勉強法を見つけることが大事。面接に関しては、しっかり事前準備が大事。

 

採用面接(各国税局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各国税局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記