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【⑭特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【⑭特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・事務)

 

面接試験日の流れ

大田区産業プラザにて、約50人ほどが大部屋で一斉に面接を行いました。受付時間より早く行っても受付してくれます。待合室も大広間です。イスはありますが机はありません。しかし、他の面接試験と異なり、呼ばれるまではスマートフォンなどの操作も可能です。ほとんどの方がプレゼンの最終確認をしていた印象ですね。呼ばれたらすぐに面接が始まり、終わったらそのまま帰れます。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

約25分程度。面接官は3人。扉はないのでノックは不要でした。また、特別区は大部屋をブースで区切ってるだけなので、周りがガチャガチャして声が通りにくいという声もありましたが、私に限っては特にやりにくさは感じませんでした。よほど神経質な方ではない限り、心配する必要はないと思います。声も聞こえますし、通ります。

 

面接で聞かれたこと

3人の面接官が、面接官カードの項目を1つずつ担当する形で面接は進みました。なので、基本的には面接カードに沿った質問しかされませんでしたね。なので準備していれば、答えに困るような質問は飛んでこないと思われます。ただ、最後に真ん中の面接官の方が、時事について、特別区の職員としてどう思うか、何ができるか、を聞いてきました。面接カード外の質問はこれくらいでした。ただ、筆記試験を突破するレベルにある方であれば、当然知っているようなことなので、難しくないと思います。ただ、論文同様、特別区の職員として、という点がポイントなのかなと思います。

 

面接の対策方法・アドバイス

私は特別区は落ちてしまったので、考えられる反省点を述べます。おそらく、熱意だと思います。私は大学こそ特別区にありますが、志望する区は大学と関係ないですし、住んでいるのは特別区ですらありません。なので、志望動機が、人が一番集まるのが特別区だから、くらいのもので、弱かったのだと思います。

また、私は特別区は志望度もあまり高くはなく、まぁ倍率も低いし受かるだろうくらいの気持ちでしたので、そういった部分も、どこか態度に出てしまったのかなと思います。ホントに行きたいという気持ちが見えなかったのかなと。なので、特別区を受ける方で、特別区との縁が少ない方は、受験までに、志望区でボランティアやアルバイトをするなど、何らかの縁を作ると良いかと思います。そうすることで、自分にしか語れない志望動機が作れると強いと思いますね。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

特別区の他に、国家や地上も受けましたので、特別区ならではの対策はあまりしていません。基本的には、様々なテーマの合格答案を寝る前に1日1つ音読していました。また、1週間に1回程度は、時間をはかって、適当な問題を自分で作って紙に書いていました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

二次試験敗退です。

 

一番番不安だったこと+結果

論文の配点が高いとか、ボーダーがどうだとか、信憑性に欠けるものも含めて、そんな情報が飛び交うのが、不安というか、嫌でしたね。特に特別区は、素点が高くても論文で落ちてるんじゃないかと思わされました。結果受かっていたんですけどね(笑)

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

繰り返しに、特別区への自分にしか語れない志望動機を作ること、そして自己採点できない論文に時間をかけること、この2点かなと思います。特に論文は、中々取り組みにくいですが、読むだけでもいいので、毎日やるといいと思います。論文のほうが、択一よりもコスパが圧倒的に良いはずです。特別区が第一志望なら、勉強時間の半分が論文でも良いくらいではないでしょうか。あと、たしかに特別区は面接の倍率は高くはないですが、それでも1000人は落ちます。私も落ちました。他の試験は通ったのにです。だから、特別区に行きたいという思いを強く熱く語れるように頑張ってほしいなも思います!(笑)

 

 

 

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