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【⑬特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【⑬特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・事務)

 

面接試験日の流れ

  1. 集合時間まで椅子がたくさん並んでる大部屋で待機
  2. 時間になると職員の方が説明をしてくれる
  3. 名前を呼ばれたら廊下に整列する
  4. そのまま面接会場へ移動する
  5. 面接会場は40部屋くらいパーテーションで区切られているから自分の番号の部屋の前で待機
  6. 合図がありしだい入室
  7. 面接が終了したらそのまま解散

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人
(左50代男性 真ん中50代男性 右50代男性)
雰囲気は受けた面接で1番悪かったと感じました
左の方は質問する時以外は爪いじって下向いていて
右の方は目を合わせようと思っても全く合わせてくれませんでした
自分の実力不足ですがお三方とも自分の受け答えで終始首を傾げていたのでとても雰囲気が重かったです

 

面接で聞かれたこと

(真ん中の方)

  • 昨日は寝れましたか?
  • 普段の自分を出してくださいね
  • 3分プレゼン
  • 3分プレゼンの深掘り
  • なんで特別区なのか?
  • それは他の自治体でもできないか?
  • 高齢者支援やりたいみたいだけど特別区における高齢者の課題は何?
  • どのようにすべきだと思う?
  • それができるならもうやってるんだよね。それを踏まえてどう?

 

(右の方)

  • アルバイトで1番苦労したことは?
  • どのように乗り越えた?
  • 今も英語は喋れるの?

 

(左の方)

  • 部活は何やってたの?
  • 部員は何人いたの?
  • 大会には希望すれば出れるの?
  • 役職は?
  • 苦労したことは?
  • どのように乗り越えた?
  • 特別区の地震対策としてどのようなことをすべきだと思う?

 

面接の対策方法・アドバイス

面接はとにかく3分プレゼンを入念に練習すべきだと思います。
あとは特別区が第一志望であることに説得力を持たすことを徹底するべきだと思います。
特に併願先に他の地方自治体がある方は特別区との差別化を徹底してください

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

論文に関してはかなり配点が高いと言われているので予備校などで何度も添削してもらうべきだと思います。頻出テーマを複数頭にストックしておくことで本番にストックしてある出題がされた際に慌てずに対応できると思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

不合格

 

一番番不安だったこと+結果

特別区は配点がブラックボックスなので論文と面接がとても不安でした。
実際に論文か面接が落ちた原因だと思うので受験される方は頑張ってください。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

自分の場合は筆記そこそこ取れた上で落ちたのできつかったです。面接に関しても3分プレゼンが失敗したとか答えに困ったなどが無く敗因が見つけられておらず、論文に関してもどの点がダメだったのかもわかっていません。ただ一つ言えるのは面接と論文で落とされたということです。

志望度が高い方は筆記試験が終わったらすぐに面接対策に取り組むのでも早すぎはしないかもしれません。
頑張ってください。

 

 

 

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