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【⑫特別区(大卒程度・建築)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑫特別区(大卒程度・建築)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・建築)

 

面接試験日の流れ

受付(自分が何組か教えられる)→待機室→試験説明→準備(
1〜45組の人が1人ずつ選ばれる)→整列→誘導に従い下階まで移動→待機→アナウンスが入り扉が開く→入場→自分の組の部屋まで行進→待機→一斉に面接開始→終了後は第一京浜側の出口から各自退出

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官:受験生=3:1
雰囲気:比較的硬い

 

面接で聞かれたこと

  • 昨日はよく眠れたか
  • 3分プレゼン
  • 公務員の志望動機
  • 就職活動の状況
  • 以降、面接カードとプレゼンの深掘り
    児童教育に関して
  • 上司や後輩との人間関係

 

面接の対策方法・アドバイス

3分プレゼンには力を入れておいた方が良い。技術職とは関係のない行政系の質問が突発的に来ることもある。柔軟に対応する訓練が必要。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

専門記述は、区政会館等で過去問を印刷しておく。15年分ほどの過去問と類似問題をワード等にまとめて暗記。
論文は早めに対策した方が良い。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終合格(上位1/4以内)

 

教養:26/40
専門:9割?(記号1ミスのみ)
論文:手応えなし
面接:手応えあり

ちなみに、↑の成績で上位1/4という結果です。論文でかなり足を引っ張ったのではないかと思います。

 

一番番不安だったこと+結果

論文が苦手で、当日も出来があまり良くなかった。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

技術職といえども論文を後回しにしない方が良い。

 

 

 

 

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