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【⑨特別区(大卒程度・土木)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑨特別区(大卒程度・土木)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・土木)

 

面接試験日の流れ

面接官3人(若め、45歳くらい、56〜60歳くらい、プレゼン含めて25分)

 

面接で聞かれたこと

  • 3分プレゼン実施。(終了後、秒数などは言われなくそのまま質問に移った。)
  • プレゼンで話したことについて(私の場合、「公共施設の維持管理がしたい」と言ったため、「どのような施設の維持管理がしたいか?」と聞かれた。「道路」と答えたため、「道路の維持管理とまちづくりはどう関係あるか」などを聞かれた。他はその場で聞かれて答えられるレベル。)
  • 面接カードについて(2番目と3番目の深堀、自分の書いたことの深掘り、言ったことに対しての質問(圧迫ではない)→常に自分の考えを聞かれる感じ)
  • プレゼンについて再度(まだ質問されていないことと、答えたことへの深掘りを質問される)
  • 特別区の公共施設の課題について(その前の質問等で、維持管理のICT化と言ったため、ICTをする上での課題を答えるように言われた)

 

面接を受けた感想・アドバイス

  • プレゼン、面接カードに沿って質問される。ただし、2番の困難は「それ以外には何かありますか?」と聞かれた(私は2番も3番もガクチカのことを書いたからかもしれない)
  • あまり相槌や共感がない気がする。
    →面接カード、プレゼンの内容はしっかり言えるようにすると楽。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

素点:教養20点、専門8割くらい(各大問の小問1つを間違えた)
論文の出来:5段階中3
面接の出来:10段階中なら5

結果

結果:1桁合格
合計得点:440点台
電話:合格発表当日の1時間後に第1志望区から連絡あり。

 

 

 

 

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