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【⑥特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑥特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・事務)

私は、第一志望が大田区、第二志望が葛飾区、第三志望が足立区です。

 

面接試験日の流れ

7/中旬 大田区産業プラザにて13:00からでした。

受付をして、大きなホールに通されました。その中で全員椅子に座って待機という状態。1つのグループ40人で、4つのグループに分けられているようです。1〜40までの番号を配られ、1〜4のグループを指定されました。

私は3番目のグループの25番でしたので14:40〜だったと思います。時間になったら名前を再確認で呼ばれ、ホールの外で整列します。そして、担当の方に従い移動して、待機場所より数倍大きい面接会場に入ります。そして、自分の番号が貼ってあるブースの前で待機し、放送で「始めてください」と合図があるので、それと共にブースに一斉に入る形でした。

 

面接で聞かれたこと

  • どこからどうやってきましたか?
  • 志望動機に自身の居住地が米軍基地に近く、アメリカ人が多かったとあったが、多種多様な外国人がいるのでアメリカ人だけではないが、それについてはどう思うか?
  • 1番困難だったこと(面接カードに記載)になぜ挑戦しようと思った?また、それを乗り越えたことで何を学んだ?また、学んだことをその後何に活かした?
  • 大学での研究(私の場合は比較法)を外国人とのトラブルで多いごみ捨て問題でどう活かせますか?
  • 多文化共生政策で気になる取り組みは?また、なぜそれを選んだのか?
  • 部活であなたの強み(私の場合は計画性と効率性)を活かした経験は?また、パートナーとコミュニケーションを取るときはあなたが積極的に交流しましたか?
  • チームで乗り越えたこと(面接カードに記載)であなたが他に貢献したことは?また、反対意見等はありましたか?
  • 今、コロナで若者の路上飲みが話題になっていますが、あなたが職員としてこの問題に向き合うならば、どのような対策をしますか?(どのように?どのくらい?など結構具体的に聞かれました)

 

面接を受けた感想・アドバイス

面接は想像していたより和やかな雰囲気。圧迫ではなかった。男性2人と女性1人。男性は比較的若い方でした。3人中2人(男性1名と女性1名)は結構鋭い質問が多く、深掘りされました。うまく答えられなかった質問もあったので、少々不安でした。

3分プレゼンはストップウォッチなどで測られるようなものではなく、置いてある普通のデジタル時計で時間を見ている感じ。プレゼンが終わった後は特に何も言われなかった。(私が時間通りに出来なかったのかもしれません)

逆質問の時間はありませんでした。約25分とありましたが、私が終わった時、私の列の他のブースにはほとんど人がいなかったので、25分以上経っていて、遅めの方だったかと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

教養20/専門31/論文はSDGsを選択。

論文自信なし、面接も自信なしでしたが最終合格することができました。

 

 

 

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