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【③特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【③特別区(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

特別区(大卒程度・事務)

 

面接試験日の流れ

受付を済ませると会議室で待機するように指示があり、その後呼び出され45組みある大ブースで一斉に面接を行う。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人いて、左から若手職員、真ん中は40代後半、右側は40代前半
終始穏やかであったが右側の人が圧迫役みたいな感じであった。

 

面接で聞かれたこと

真ん中の人から

  • 会場までどれくらい時間がかかったか
  • 3分間プレゼンテーションをどうぞ
  • 公務員はいつから目指したか
  • なぜ基礎自治体なのか
  • 公務員の仕事は目立たない地味な仕事もあるが大丈夫か
  • 長所はプレゼンでわかったが短所はあるか

 

右側の人

  • やり遂げたことで困難だったこと
  • 困難の解決策として情報共有の場を作るとあるが具体的に何をしたか
  • 行政のニーズは増えているが職員は有限である。こうした状況でどのようにライフワークバランスを確保していくか
  • 区民から理不尽なことを言われることもあるがその時はどうするか

 

左側の人

  • 緊張していないように見えるが、普段から緊張しないか
  • チームでやり遂げたことで、あなたの役割
  • この経験から何を得たか、それを職員としてどう活かせるか

 

最後に真ん中の人に戻る

  • 併願状況
  • 全て合格したらどうするか
  • (特別区に行くと答えたため)その理由

以上

 

面接の対策方法・アドバイス

第1志望の試験であれば、筆記後ほんの少しでも自身があれば面接練習をしておくべきだと思った。私は1次試験合格後から面接対策を始めたため、早めにやっておけばと後悔した。

面接本番においては、第一印象が大切だと考えていたため初めの挨拶からハキハキと喋り自信のある振る舞いを心がけた。また、正直になることも大切だと感じた。すごく緊張していたため、3分間プレゼンテーションの前に「少し気持ちを整える時間を貰ってもいいか」と正直に聞いた。そのため、3分間プレゼンテーションをミスなく終えられ波に乗れたと思う。

少し面接でミスしても最後まで諦めないことが大切だと思います!一貫性を持って熱意を伝えてください!

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

特別区は論文の配点が非常に高いと思うので、12月くらいから対策を始めた方がいいと思う。また、面接の対策にも繋がるがニュースを見るとき社会問題に特別区職員としてどう対応するのがいいかを考えると、自分なりのアイデアが生まれると思う。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

筆記 40後半 総合得点400点台前半 700位代前半 最終合格

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

単願の区であったため、最終合格=内々定

 

一番番不安だったこと+結果

面接の時に緊張しており、困難だったことを聞かれたときに何故か面接カードに書いてないことを言ったり、1問質問主旨とズレた回答をしたりして「落ちたな」と思ったが受かっていた。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

公務員試験の筆記においては、コツコツ努力を行うことが大切だと思う。心が折れそうになることもあると思うが、「公務員として地元に貢献したい」などの公務員を目指したきっかけを忘れなければ乗り越えられると思います!

 

 

 

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