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【⑬裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【⑬裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

裁判所事務官(一般職・大卒程度)

 

面接試験日の流れ

6月中旬に面接でした

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官3人、受験生1人でした実際に面接を受けるのが初めてだったので凄く緊張したのを覚えてます。雰囲気は結構穏やかでした。

 

面接で聞かれたこと

  • 志望動機
  • 学部との関連性(経済学部だったので凄く掘り下げられました)
  • 短所とそのエピソード2つ
  • 上司と意見の対立したらどうするか
  • 併願状況等です。

面接は40分ぐらいあり凄く長く感じました。

 

面接の対策方法・アドバイス

裁判所の面接は落ちてしまったのでこれといったアドバイスは出来ないのですが、志望度が低くても面接は受けたほうがいいと思います!(面接は辞退しない方がいい!)模擬面接では感じることが出来ない本番ならではの面接の雰囲気を体感できるので志望度が低くても受けておけば場馴れしていくと思います。特に、裁判所は1つの1つの質問に対してかなり深く聞かれるので、裁判所の面接を受けておくと県庁や国税などの面接が凄く楽になると思います!(受験生の性格面を見る質問は基本的にどこの受験先でも似たものだと思ったので)

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

記述と論文はほとんど対策しなかったのでアドバイスの仕様がありません🙇‍♂️ただ、裁判所は択一と面接の配点がかなり高いのでもし、裁判所が第一志望だったとしても足切りを回避できればいいレベルでもいいとは思います。(択一と面接を重点的にやればいいと思います!)

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

これは個人の見解になってしまいますが、裁判所は女性の方が男性よりも採用の割合が高いと思いました。実際に面接を受けに行った時も女性職員の割合が多く、控え室で待機してた受験生も5人中4人が女性でした。(僕の集合時間では、自分以外の受験生が全員女性でした。)
少し言い方が良くないかもしれませんが、裁判所は女性の方が合格しやすいのかなということも頭の片隅に入れて置いた方がいいのかなと言う気がしました。

 

 

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