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【⑧裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑧裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

裁判所事務官(一般職・大卒程度)

 

面接試験日の流れ

集合時間までに総務課へ行くと、控え室に通される。その後集合時間から少し経ったところで面接の部屋に行きすぐに面接
(他試験と比べて圧倒的に待ち時間が少なかった)

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人(男性2人)、厳しいとか穏やかといった極端な印象はなかった

 

面接で聞かれたこと

面接官1人1項目面接カードから気になったことを決めていたようで、それぞれの深堀りをされた。(自分の場合は、志望動機、長所・短所、個人として力を入れてきたこと)

 

面接の対策方法・アドバイス

面接カードに書いた事の背景などをしっかり説明できるようにするのが最優先だと思う。(自分は面接練習の中で色んな人から様々な視点で質問されてきたので、ある程度整理できていたことが功を奏した。面接練習でなくても大人の人に質問してもらうだけでもいいと思う。)

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

自分は択一に関しては暗記よりも判例の趣旨を理解することが大切だと思っているが、記述に関しては解答例を暗記でも良いと思う。(択一での理解があったからできたのかもしれないが。)自分は直前の1週間で出題予想問題を15個くらい暗記して臨みました。

論文はとにかく構成をしっかり練ってから書くことと、問いに答えることを意識する。(前者が出来ていればボールペンで書くことにも困らないと思う)

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

上位30%程度

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

最終合格すると名簿に記載され、順次採用の連絡が来る

 

一番番不安だったこと+結果

専願だったので落ちたら無職という考えが頭の中にずっとありました。本番に近づくほどこの不安に押しつぶされ何も手につかないような状態だったので、早め早めに対策していて良かったと思っています。一次も二次も直前期は大したことはしてなかったです。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

なにが正解かも分からない面接対策に比べたら勉強なんて楽しいものです。勉強は楽しむくらいの気持ちで頑張ってください。そして、勉強を頑張れた人なら面接対策も頑張れると思います。(笑)

 

 

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