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【②裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【②裁判所事務官(一般職・大卒程度)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

裁判所事務官(一般職・大卒程度)

東京管轄の体験記です。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接時間は、約30分です。
笑いが起きることも多々あり、かなり穏やかな雰囲気でした。志望動機など業務に関することはほとんど聞かれなかったので、個人的には人柄を重視していると感じました。「面接カードからの深堀」と「その他気になること」の半々で質問されました。

 

面接で聞かれたこと

  • ここまでどうやって来ましたか
  • 面接は初めてですか
  • 大学や予備校などで練習しましたか
  • (前の質問の答えを受けて)何かアドバイスをもらいましたか
  • 市役所職員と裁事の役割の違い
  • 民間と公務員の役割の違い
  • 〇〇インターンシップなぜ参加したの
  • 〇〇インターンシップのテーマは与えられたもの?
  • 〇〇インターンシップは何人で活動?
  • 短所でやや心配性ってあるけど、新しいことを始めるのに踏みとどまったりはしないの?
  • 住むところについて
  • クレーム対応の経験ある?
  • (前の質問の答えを受けて)それはマニュアルにあるとして決まっているの?
    →いいえ、先輩のみていた。
  • 周囲の人からよく相談を受けるようだけど内容教えて
  • その相談苦労しなかった?
  • 相談を受けることが多いみたいけど、逆に相談することある?
  • 最近イライラしたこと
  • 最後に質問

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

面接では、熱意よりも人柄を見られていると感じました。面接の日程が早かったため、練習不足の状態で挑みました。志望度も低いと見られていたと思いますが、合格を頂けました。今振り返ると、終始、笑顔でハキハキと答えていたことや、聞くときの態度などを評価して頂けたのかなと思います。

 

 

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