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【⑮労働基準監督官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑮労働基準監督官】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

労働基準監督官(A区分)

 

面接試験日の流れ

最初に身体検査をして、後から順番に面接でした。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人で、全員男でした。真ん中の人はニコニコしていましたが、両端の2人はほぼ無表情でしたが、時々笑顔でした。

 

面接で聞かれたこと

真ん中男

  • 志望動機
  • 気になる労働ニュース
  • 併願状況

 

右の男

  • 部活の説明
  • 役職
  • どうした時に目標を達成できたと感じたか
  • 自己PRを仕事にどう生かす

 

左の男

  • 自己PRで真面目と答えたので真面目に取り組むのに意識しているコツ
  • どんな事を考えて仕事を決めているか
  • 今まで自分で決めて失敗した経験
  • よく相談するのか
  • 面接シートの興味のある事柄の説明
  • 労働法で1番関心を持ったこと

 

面接の対策方法・アドバイス

僕は気になる労働ニュースを聞かれた時に、ある事を答えて3人から、おおっ!という反応をもらえました。そこで少し手応えを掴んだので、日頃から幅広く情報を集める必要があると思いました。仕事内容ややりたい業務、こんな時どうする?みたいな労基特有の質問は無かったのですが、あまり気にしなくていいと思います。後は、時々笑顔でハキハキと答えて、強い雰囲気を出しておくべきです。仕事柄ストレス耐性がなさそうだと思われると、第一印象から不利になるからです。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

記述は予備校に通っていたので、ひたすら書いて覚えました。僕は労働法に力を入れて、労働事情はノータッチでした。やはり記述を予備校では添削してもらえるので、力がついたと感じています。労働法の記述を何度か練習しているうちに書き方を覚えるので、数をこなすことが大事だと思います。労働事情は、時事問題や論文の練習をしているうちに自然とわかるようになるので、僕個人の意見ですが、あまり練習しないでいいのかなと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

教養専門6.5割程度
記述 5.5割程度
面接C
最終合格順位200位前後

 

一番番不安だったこと+結果

不安だった事は、マーク試験は鉛筆のみなのに、シャーペンでマークしてしまった事です。当日アナウンスでずっと鉛筆しかダメと言うので、不安になり受験票を見るとシャーペン不可の文字がありました。その時シャーペンしか持っていなかったので、係員の人に言うと「貸し出しは行わず、自己責任」と言われたので、その瞬間汗が止まりませんでした。目の前が急にボヤけて、息苦しくなりました。10分ほど深呼吸して解き始めました。試験が終わってからも、合格発表までずっとしんどかったです。それでも一応最終合格はしたので、シャーペンでも良かったんだと思いました。でも変な心配をするんだったら、しっかり注意書きを読んで、鉛筆で解くべきだと思いました(笑)

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

もちろんマーク試験を突破しないと面接までいけませんが、勉強ばっかりではなく休憩がてらに少し面接の事を考えておくといいと思います。早めに対策しておいて絶対に損はないです。また周りに流されず、自分の芯をもって頑張ってほしいです!

 

採用面接(各労働局の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【採用面接の情報共有ページ】各労働局ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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