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【⑦〇〇税関】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑦〇〇税関】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇税関
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

7月7日9時より電話で予約→同日午後に日時の詳細を電話にて連絡されました。

 

官庁訪問の流れ・内容

指定された時間に行き、20分近く控え室で待機→その後採用面接へ

 

面接の回数、拘束時間

1回20分

 

面接官の数、雰囲気

幹部3人。業務説明会の面談で話したことのある幹部の方で、私のことを覚えてくれていたので、話しやすかったです。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機
  • 趣味を始めたきっかけ
  • 日本の税関の特徴
  • 日本と海外の税関の違い
  • 仲の良い友人はどれくらいいるか
  • 彼らの中ではどのような存在・立ち位置か
  • やりたい業務は何か
  • その業務を行う際にどのように工夫したいか
  • (海外旅行した経験から)なぜその国を選んだのか
  • (英語が得意だとアピールしたため)英語での簡単な質問

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

セールスポイントと志望動機、人柄に関するエピソード、困難を乗り越えた経験、趣味特技

 

内々定をもらったタイミング

面接の翌日(官庁訪問最終日の夕方)

 

来年以降の受験生へアドバイス

分からないことは分からないとはっきり答えても問題ありません。私自身、やりたい業務はいくつもありましたが、具体的にどのような姿勢で取り組むのかは考えていませんでした。しかし、「すみません、そこまでは考えていませんでした」と言っても内々定は頂けたので、素直に答えることが大切だと思いました。

 

 

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