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【⑥東京税関】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑥東京税関】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:東京税関
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

専用のフォームに訪問希望時間を入力して送信すると予約完了。
返信メールは自動なのかすぐ返ってくる。

 

官庁訪問の流れ・内容

最初20分ほど業務説明のDVDを見せられる。

その後20分ほど休息があり、名前を呼ばれた人から面接が始まる。

 

面接の回数、拘束時間

面接は2回。内々定の人はその後すぐに意向確認の面談がある。順番にもよるが拘束時間は2~3時間程度だと思われる。

 

面接官の数、雰囲気

面接1回目(面接官2:受験生1)
アイスブレイクで緊張をほぐしてもらえる。質問に答えると頷いていただいたりと良い反応が多い。

面接2回目(面接官2:受験生1)
1回目より堅い雰囲気。答えてもあまり反応はなく少しやりづらい雰囲気。

 

官庁訪問でされた質問内容

1回目と2回目はほぼ同じ内容で、面接カードに沿った質問(志望動機・自己PR・ガクチカ・趣味)がメイン。深掘はあまりない。他にも変則勤務への耐性、ストレス解消法などが聞かれる。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

出身学校、卒研・ゼミ、学生時代で印象に残ったこと、サークル活動、資格、趣味・特技、他志望機関、志望理由、自己PR

 

内々定をもらったタイミング

即日内々定が出る。2回目の面接が終わったあと広めの会議室に通され、しばらく待っていると人事の方が迎えに来る。「面接ではないので」と前置きがあり、意思確認の上内々定が告げられる。

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

採用面接は後日郵送で案内が来る。

 

来年以降の受験生へアドバイス

はきはきと自身を持って喋ることが大事だと思われます。頑張ってください。

 

 

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