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【⑲〇〇整備局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑲〇〇整備局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇整備局
訪問時期:8月中旬

 

官庁訪問の流れ・内容

2クール目の官庁訪問でした。
HPで予約をして、参加。
当日は、1セットにつき2人ずつで、時間で区切られていた。
最初に整備局のパンフレットを見ながら、仕事内容の説明を聞いた。
その後個別面接

 

面接の回数、拘束時間

面接は4回
1回目…1対1。少し偉めの人(たぶん)と割とラフな会話のような感じ。
なるべく様々な学部や大学の人を採用したいと仰っていた。(15分ほど)
2回目…1対1。併願先を聞かれただけ。(1分ほど)
3回目…面接官2人対1。しっかりとした面接のような感じ。(20分ほど)
4回目…2回目の人と同じ人。1対1。採用したいと思った人にのみ本日中に内々定の連絡をするとだけ伝えられた。(1分ほど)
全体的に社員の方も面接官も優しくフレンドリーだった。

 

官庁訪問で意識したこと

面接で聞かれそうなことをしっかりとまとめておいた。ただし、丸暗記せずにキーワードで覚えていた。
面接自体は、暗記したことをそのまま話すのではなく、普段の会話のようにナチュラルに話すように意識して取り組んだ。

 

内々定をもらったタイミング

面接当日に連絡が来て、明日もう一度来てくださいと言われた。
面接の翌日は、1回目の面接で対応してくれた方と面談をして、契約書?にサインと捺印した。面談は約15分。

 

官庁訪問のアドバイス

想像以上に長丁場となり、後半は少しメンタル的に大変だったが、国家一般職の二次試験にまで合格して、あきらめずに積極的に官庁訪問に行けば、どこかしらに内々定はもらえるように感じた。こだわりを捨てることも時には必要かもと感じた。

 

 

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