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【⑭〇〇整備局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑭〇〇整備局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇整備局
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

予約は、申し込みフォームから行いました。1日につき、午前、午後と時間が設けられており、第3希望まで出すことができました。初日に申し込むことで熱意を伝えられると思います。

 

官庁訪問の流れ・内容

官庁訪問の流れについては以下の内容で把握できると思います。

 

面接の回数、拘束時間

面接の回数は1日に4回です。拘束時間は8時間半程度です。

 

面接官の数、雰囲気

1回目係長面接で面接官2人、2回目も同様。3回目に課長補佐の1人と面接、4回目は課長1人との面接でした。どの面接も15分から20分程度でした。雰囲気は良く、緊張することはなかったです!

 

官庁訪問でされた質問内容

志望動機や併願状況、普段何に気を付けているかなど。基本的に官庁訪問カードに沿った内容の面接でした。突飛な質問も中には少しありましたが、対応力を見ているように感じたので、ちゃんと筋の通った受け答えができれば大丈夫だと思います。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機、自己PR、ガクチカ、併願状況

 

内々定をもらったタイミング

私は内内定を頂けませんでした。友人は翌日再度呼ばれて、そこで内内定を頂いたようです。内内定者に対しては、座談会が何度も開かれます。囲い込みの一種だと思います。

私は、採用面接を受けにきて欲しいというふうに伝えられました。そこから逆転するチャンスもなくはないと自分の先輩から聞いたので、内内定がないからといって、諦めてしまうのは勿体無いかと思います。私は他の官庁から内内定をいただいたので、そちらに行くことにしましたが…。

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

採用面接はwebで行うと伝えられました。人事の方によると、コロナでなければ、対面で行うつもりだったそうです。
もしかしたら、内内定者は対面で行うなど、待遇差があるかもしれません。

また、採用面接の際に、他を断ったら内定をあげるという旨を伝えられ、固定電話から辞退の連絡をさせる場合もあるそうです。そのため、採用面接に行く際には、しっかりとその官庁で働くという覚悟をもっていくのが望ましいかもしれません。

 

来年以降の受験生へアドバイス

明るい雰囲気の受験生が4回目の面接まで残っている印象でした。ハキハキとしっかり受け答えができていれば特に問題なく次の面接に進めると思います。

ただし、官庁訪問に行く日時が遅くなればなるほど、評価されるのは難しいです。志望度が高いのであれば、官庁訪問の1日目に行くことを強くお勧めします。

当日、待ち時間が多いですが、未来の同期だと思って、周囲の受験生と情報交換などをしつつ、沢山お話できたことが自分にとっては非常に有益でした。周囲の受験生のレベル、他の受験生がその他の官庁を志望しているか?ここが第一志望か?など様々な情報が得られると思います。

 

 

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