【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【②〇〇整備局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【②〇〇整備局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇整備局
訪問時期:7月上旬(4日目午後)

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

元々申し込んでいなかったが、合同説明会で「説明を聞いて興味を持ちました。今からでも申し込めませんか?」と直談判したところ日程を調整してもらえた。顔を絶対に覚えてもらえるので手としてはあり?かもしれない。

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 同一の時間帯に6人集められ、2人1部屋で集団面接を行った。
  2. 1回目の面接は係長級2人と行う。
  3. その後、受かった人は「○○さん、少しご確認したいことがあるので入ってもらって良いですか?」と言われる。
  4. 部屋の中で次の面接に進んでほしい旨伝えられる。
    (ちなみにその後部屋を出ると、もう一人の受験者はいなくなっており、笑顔の職員だけが立っていた。)
  5. その後2回の個人面接を行い、課で決まったら連絡すると言われた。
  6. その20分後に電話で「君は評価が高かったです。最終合格日に採用面接を受けに来てくれますか?」と連絡があった。補欠内定の場合、このような連絡が来る模様(他の試験は念のため受け続けて欲しいこと、全員にこのような連絡をしている訳ではないことも伝えられたため)。

 

官庁訪問でされた質問内容

1回目(係長と係員の計2名)

  • 現場仕事は多いですが大丈夫ですか?
  • なぜ公務員、整備局を志望しましたか?
  • 趣味は○○とありますが、具体的には?
  • 他の志望先は?(第2志望の)志望動機は?
  • 弱みとそれを克服した経験は?

 

2回目(課長補佐と係員の計2名)

質問内容は1回目とそこまで変わらないが、志望順位をとても気にしている。「君は話が上手いから、丸め込まれているのではと思うよ、ははは」とまで言う程気にされている。

 

3回目(課長1人)

若い方だったので、キャリアの出向者。そこまで雰囲気は固くない。質問内容は当日提出された面接カードの内容を聞かれた程度だった。ただし、仕事で最も大切なことは?と言った変化球も飛んでくる。

 

来年以降の受験生へアドバイス

※個人のタダの感想です(推測)

  • 話の出来よりも志望度がかなり重視されている。地方を併願している人は言い方などに特に注意した方が良い。
  • 前回の面接で話した内容が、あり得ないスピードで次の面接に伝わっている。志望動機などを何度も話すが、整合性には気をつけた方が良い。
  • 志望度を表す戦術として、今ここで辞退の電話をかけます作戦は通用しない。しても疑われる。そのため、当日提出する面接カードに書く併願先は特に気を付けた方が良い。

 

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記