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【⑰〇〇労働局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑰〇〇労働局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇労働局
訪問時期:最終合格発表後

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

営業電話
初めは「官庁訪問は終了している」と断られるが
電話越しで向こう側が名簿を確認する
それから数日以内に折り返し電話が来て面接日が決定

 

官庁訪問の流れ・内容

人事の方と簡単な説明と面談→幹部の方と個人面接

 

面接の回数、拘束時間

面接の回数 1回、拘束時間 1時間半

 

面接官の数、雰囲気

面接官3人(男、女、男)
幹部の方だけあり圧があり硬い雰囲気だったが決して圧迫では無く話しやすい面接だった。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機
  • 退職理由
  • 前職での経験を労働局においてどのように活かすか
  • 自己PR
  • 自己PRの具体的なエピソード
  • 他県出身なのに何故○○県にある労働局を受けたか
  • 他の官庁の併願状況とその官庁を志望した理由

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機(スペースが大きくて6行ほど書いた)
併願状況

 

内々定をもらったタイミング

面接終了後に別室にて10分ほど待機
その後に内々定を告げられる

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

今後、他の官庁からの選考は全て断り早急に意向届を出すことや宿舎についてなどの説明を受けました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

官庁訪問第一クールで4つ訪問するも全滅
1つは説明会の時点で目星を付けていたのか、官庁訪問の申し込みもするもお祈りメールが来てしまい面接すら出来ませんでした。
最終合格はしたけどスカウト電話も1件も来なくて持ち駒も0で面接すら断られる。
「自分はもうどこにも採用されない」「このまま採用漏れしてしまう」と毎日不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、心が折れかけていたところ、恩師や一緒に受験を頑張ってきた友達に発破をかけられコツコツと営業電話を行いました。
営業電話は断れることや冷たい対応をされることも多く心が折れかけましたが、こちらの官庁だけは最初から最後まで対応が良く「○○さんみたいな方が来てくれて良かった」と言って貰うことが出来ました。
第一クールはSNSや周りで内々定を貰う人の報告を目にすることがと多いと思います。
その時にもし自分が内々定を貰えていない場合はかなり辛い思いをするかもしれません。
しかし、諦めなければ良い縁を掴めると思います。
周りに流されず適度に息抜きして自分を追い詰めないようにしてください。
そして、辛い時はSNSを断ち本当に信用出来る情報源だけを目にするようにしてください。

 

 

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