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【⑯〇〇労働局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑯〇〇労働局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇労働局(関東)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

官庁訪問近くになると、職場説明会&官庁訪問の詳細がネットに掲示され、そこに指定されるメールアドレスにて予約

 

官庁訪問の流れ・内容

職場説明会のときにここの労働局では官庁訪問はガッツリ面接だと伝えられました。
当日は、指定された時間に行き、個室で待ち(1人で待ちながら、人事の人がたまに雑談しに来て、不安をやわらげてくれた)、30分くらいたったあと、面接に呼ばれる。面接が終わったあとはエレベーターまで感想を話しながら送ってもらいました。

 

面接の回数、拘束時間

1回(ただ、事前の説明会が少人数であったため、そこで選考されてた可能性がかなり高いように感じました)

時間は、個室での待ちが30分ほど、面接が30分ほど(あくまで体感です…)。
全体では、指定された時間から1時間ほどで建物から出ました。

 

面接官の数、雰囲気

面接官:4人
雰囲気:おだやか(とてもよく話を聞いてくれたのでいちばん話しやすかったです。)

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機
  • 部活(女子で運動部だったためか)で頑張ったこと、部への貢献
  • ゼミでの研究内容と労働局との結び付き(ゼミが地方自治だったのでつっこまれた印象)
  • ストレス解消法
  • 安定系だが、基準でもやって行けるか
  • 最後に一言

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

市販の履歴書を持って行ったのだけだったかと思います。ただ、志望動機とアピール欄があるものを選び、ガッツリ書きました。

 

内々定をもらったタイミング

1週間後??だったと思います(体感的にはなかなか来なかったので2、3日以内ではないです…)

 

来年以降の受験生へアドバイス

わたしは筆記が恐らくボーダーで官庁訪問に行くのも不安でしたが、行って受かることが出来たのでギリギリでも諦めなくて良いと思います。また、直前の説明会は絶対に参加し、質問をして積極的に関わることがかなり大きく影響すると思います。労働局は人物重視だと感じました。なので知識よりも自分を出すことを頑張るといいと思います。

 

 

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