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【⑫京都労働局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑫京都労働局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:京都労働局
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

9時にネットで簡単に予約できます

 

官庁訪問の流れ・内容

仕事内容についての説明はなしで、3人1組の10分の労働問題についての集団討論。お題は1人ずつ関心のある問題を言い、その中から採用担当の方が選ぶ。お題に選ばれた人が司会に任命されます。

その後、15分〜20分の個人面接。

 

面接の回数、拘束時間

面接は1回
拘束時間は長いひとで2時間程度です。

 

面接官の数、雰囲気

面接官は3人
話しやすい雰囲気です。最初に緊張をほぐす質問をしてくれます。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機と自己PRを2分内で。(2分に足りない場合はもう少し時間ありますけどアピールしますか?って言ってもらえます。)
  • 今までで苦労したことの原因と解決方法
  • 公務員のイメージ
  • 公務員としてどう仕事に取り組むべきか
  • 自分に足りない能力
  • 今後どのように身につけていくか
  • ゼミが労働についてなのでそのことをどう仕事に生かせるか
  • 転勤は問題ないか
  • 逆質問と何か言いたいことあれば。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機、自己PR、得意な科目、趣味特技、部活サークルなどを通してのこと、どんな性格か。

そのほかに履歴書を提出するのでそこに書くことも面接に使われます。

 

内々定をもらったタイミング

18時頃に電話で面接官が評価しているので次の職場見学来てくれますかって言われました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

第一志望をアピールすること、元気さが大事だと感じました。他の人よりも上に行こうと思うよりかは働きたいと思ってもらうことを意識するのが良いと思います。職員さんに誘導してもらうときなどもアピールチャンスでした。逆質問が本当に大事だと思います。

 

 

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