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【⑦東京労働局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑦東京労働局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:東京労働局
訪問時期:8月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

予約方法は説明会の日の先行予約とネットでの予約の2通り
初日は結構先行予約で埋まってる感じだったので、志望度高い人は説明会に参加して先行予約した方がいいです。

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 当日集合場所につくと、待合室に案内されて待機
  2. その後すぐに呼ばれて1回目の面接開始
  3. 1回目の面接が終わると最初の待合室に戻り再び待機
  4. しばらくすると案内係の人が来て、2回目の面接に進む人の名前を呼び集合時間を伝えられる
  5. 2回目の面接は集合時間に行くとすぐに面接開始
  6. 2回目の面接終了後、案内係の人に今後の流れを説明されて終了

 

面接の回数、拘束時間

回数は2回
拘束時間は6時間(そのうち4〜5時間くらいは待ち時間で、カフェなどに行ってOKでした)

 

面接官の数、雰囲気

1回目の面接

面接官2:受験生2の集団面接
(面接官に聞かれた質問に挙手制で答える形式)

2回目の面接

面接官3:受験生1の個別面接

雰囲気はどちらも和やかで、人柄を見ているなと感じるような面接でした

 

官庁訪問でされた質問内容

1回目の面接

  • ハローワーク見学をしてどのように感じたか
  • ストレスが溜まるのはどんな時か
  • またストレス対処法について
  • 周りからどんな人だと評価されているか、また自分ではどうしてそのように思われていると思うか
  • 上記質問に答えた内容のちょっとした深掘り

 

2回目の面接

  • ハローワーク見学でどう感じたか
  • 志望動機
  • 今まで学んできたことについて
  • ストレスを感じるのはどんな時か
  • またその対処法について
  • 周りからどんな人だと評価されているか
  • 今受けているところから全て内定が出た場合どこに行くか
  • ハローワークで
  • 上記質問に答えた内容の深掘り

 

内々定をもらったタイミング

官庁訪問当日の夕方

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

意向面談は対面では特になく、
内々定の電話で志望先の確認と
返事をする期限を伝えられた程度でした

 

来年以降の受験生へアドバイス

私は7月の官庁訪問では内々定を貰えず、半ば諦め半分で8月から官庁訪問を再開しましたが、無事内々定をいただくことができました。
後半だから特別難易度が跳ね上がるというわけでもないと思うので、投げやりにならず官庁の研究をして面接に備えてください!!頑張ってください!!
明るくハキハキ喋ることが何より大事だと思いました!

 

 

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