【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【④〇〇労働局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【④〇〇労働局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇労働局
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

ネットで日付と午前か午後を選べました

 

官庁訪問の流れ・内容

最初に、説明会で見たことあるような若めの職員の方が案内してくれて、今日の流れや雑談をしました。3つの面接を同時進行にしていました。それぞれの面接が終わったら呼ばれるといった形でした。

 

面接の回数、拘束時間

面接は一回、面接自体は15分くらいで、拘束時間は30分くらいでした。

 

面接官の数、雰囲気

年配の女性1人と男性2人。それぞれの方が質問をした。3人とも最初は笑顔はなく真顔でした。
10時という早い時間の面接にもかかわらず、1人の男性は私が話をしている時に突っ伏したりしていてこれは圧迫なのか素なのか読めませんでした笑
ただ、こちらが笑顔で回答をしたところ、聞く時に笑顔を見せてくれる時はありました。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機
  • 基準と安定どちらを志望しますか
  • どうして安定の方を志望するのでしょうか
  • (その回答に対して)ではどうして人材開発行政に興味があるのでしょうか
  • サークルはしてる?
  • サークルでの役割はありますか?
  • 何かサークルで困難なことはありましたか
  • ストレス解散の方法は?
  • ストレス感じるのはどんな時?
  • その時はどう対処した?
  • 県内全域での転勤は大丈夫か
  • 最後に何か聞いておきたいことはありますか?

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機以外は自分の意見を書くところはありませんでした。履歴書の提出もありました。

 

内々定をもらったタイミング

結果は2次試験合格発表後に内定者だけに電話すると言われました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

過去の同じ労働局の先輩の話を聞いた限り、雑談だけだと思って行ったので、今年はがっつり面接でかなり驚きました!
志望動機や基準と共通のどちらかを選んだ理由、また理由に対する深掘りなどされたのでしっかり考えて望んだ方がいいと思います。

 

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記