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【③東北出入国在留管理局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【③東北出入国在留管理局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:東北出入国在留管理局 (行政・東北)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

合格発表と同時にメールで受付開始→電話連絡の流れです。
9:00ちょうどに送信して、予約確定の電話は2時間後。第一希望の2日目午前中を予約できました。

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 時間が細かく区切られていて、待合室には私だけでした。
  2. 始まりも終わりも、おおむね事前に指定された時間通りです。
  3. 面接は1回のみです。
  4. 面接官に「ぜひ一緒に働きたい、前向きに考えてもらいたい」との言葉をいただきましたが、「また何かあれば連絡します」とも言われたので今後が不安でした。
  5. ただ30分後に人事の方から電話がかかり、内々定を告げられました。

 

面接の回数、拘束時間

1度のみです。指定された時間(10:10〜10:30など)通りに進みます。

 

面接官の数、雰囲気

3人のお偉いさんです。リアクションもあり笑顔もみられました。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • カードから問われたのは志望動機、部活動の経験のみでした。
  • 前日に税関を訪問していたので、税関と入管の違いを知っているか聞かれました。
  • あとは全国転勤が大丈夫か、霞ヶ関や在外公館勤務も大丈夫かということを聞かれました。

後半は入管の良さとキャリアパス、税関との比較などお話を聞くだけでした。実質私が話していたのは前半の10分ぐらいのみでした。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

  • 専攻分野
  • 免許や語学資格
  • 趣味や特技
  • 志望理由
  • 関心を持った事柄
  • 特に力を入れた教科や学術分野(ゼミなど)
  • 学業以外で特に熱心に取り組んだこと/これまでの経験で印象に残っていること(サークル、アルバイト、ボランティア活動など)
  • 併願先
  • 自己P R

 

内々定をもらったタイミング

面接終了後30分ほどで、人事の方から電話がありました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

面接自体はそこまで深く聞かれるわけではないので、どの試験種よりも楽でした。入管と税関を併願する方も多いと思いますので、違いについて(国税専門官についても)軽く押さえておくといいと思います。私は聞かれませんでしたが、入管に関する時事問題は問われると複数の先輩から聞いていたので、準備しておくことをおすすめします。

 

 

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