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【②農林水産省(本省)】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【②農林水産省(本省)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:農林水産省(本省)(農学区分で受験)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

ホームページ上で申し込みました。

 

官庁訪問の流れ・内容

本省に行き、受付を済ませた後、講堂で指定された番号の席で待ちます。
順番が回ってくると呼ばれ、言われた面接室に向かいます。講堂で待機している時はリラックスしていてOKで、周りの受験生と話したり本を読んでいたりで自由でした。若手社員の方によるプチ座談会もありました。

 

面接の回数、拘束時間

1対1面接(約10分)×4回、メンター面談1回、最後に1対1面談が1回ありました。

拘束時間は人によって変わりますが、私は9時~21時でした。

お昼休憩や夕食の時間がありますが、お腹が空くので、ぱっと食べられるおやつがあるといいかもしれません。
どの受験生も2回は面接していましたが、2回目・3回目の面接後に「○○さんはこれで終了です」と言われる人が出てきます。面接から帰る度に受験生が減っているので震えていました。

 

面接官の数、雰囲気

計4人の面接官と面接しました。面接する順番は人によって違うみたいです。どの面接も圧迫という感じはなく、ほどよい緊張感でした。がちがちの面接というよりは短く軽めの面談を何度もする感じです。受験生の性格をみたいのかなと思いました。

 

官庁訪問でされた質問内容

事前にエクセルで提出する面接カードにそって聞かれます。特に変化球はなかったです。
どんな仕事を担当したいのか、それは民間ではできないのか、転勤は大丈夫か等、オーソドックスな質問が多かったです。本当にここが第1志望なんのかは何度も確認されました。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

  • 農林水産省を志望する理由
  • ガクチカ
  • 趣味・特技
  • 卒論
  • 農林水産省が解決していくべき課題
  • 自己PR

 

内々定をもらったタイミング

最後の面談で内々定を頂きました。

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

今年はコロナ禍だったので、最終面接のみオンラインで行われました。内々定を頂いていたため10分でした。併願先は辞退したか、サークルややりたい仕事、抱負について軽く聞かれたくらいで、その後の電話で正式に内定を頂きました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

  • どんな仕事を担当したいのかは絶対聞かれるので具体化しておくといいと思います。ただし専門的な難しい言葉を使う必要はありません。インターネットで調べたり座談会に出席したりして、業務内容を把握し、自分の言葉で誰にでも分かるように伝えることが大切です。
  • 1月くらいから不定期で採用担当の方との座談会や講演会があるので、できる限り参加することを強くおすすめします。
  • 志望動機に関しては、その省庁を知ったきっかけがリアルなほどいいと思います。面接で聞かれても実体験なら素直に答えられるはずです。その点でも説明会等に出席しておくと志望動機にも繋げやすいです。先輩の志望動機をつなぎ合わせると面接で大変なことになります。どんな些細なことでも良いので実際に体験したことを大切にしてください。
  • また、今年はマスクを外しての面接でした。笑顔で答えるだけで気持ちも明るくなるし、面接官に表情が見えるからか面接の雰囲気も和やかになった気がします。ぜひ笑顔でハキハキと自信を持って答えてみてください。

 

以下、身だしなみや女子特有のアドバイスです。需要があればと思って書かせていただきました。

女子の身だしなみ等について

※服装は半袖・長袖、パンツスーツ・スカートどちらもいましたし、どちらも最後まで選考に残っている受験生はいたので、そこまでこだわらなくていいと思います。
また、就活メイクはアイシャドウのラメがだめ、コーラルリップがいいと聞くし、眉マスカラどうしよう…云々で悩むことも全くないです。派手すぎるのはNGですが基本そこまで見えませんし、私も「1番盛れてるし似合ってる!」と思うメイクで行って内々定頂いてるので!ぜひ自分に自信が持てるメイクで臨んでください。きっと自信が内々定に結び付くはずです。

 

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