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【⑦厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑦厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:厚生労働省(本省)(労働基準行政)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

厚生労働省の官庁訪問は全てオンラインで行われているので、あらかじめホームページにある身上申立書と調書を記入して、官庁訪問を予約する時にメールに添付して一緒に送ります。

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 官庁訪問の流れとしては、9時ごろに1回目の面接が始まり、若手職員の方と10分ほど面接をしました。
  2. その後、10時半頃に中堅職員の方2人と15分ほど面接しました。
  3. 16時前に幹部職員の方2人と最終面接を20分ほど面接して、18時半頃に内々定の電話をいただきました。

 

面接の回数、拘束時間

面接の回数は3回です。拘束時間は一回の面接につき約15分程度になります。

 

面接官の数、雰囲気

面接間の人数は面接ごとで違っていて、1回目は1人、2、3回目は2人でした。

面接官の方々はみんなとても優しくて、丁寧に対応していただきました。

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 自己紹介
  • なぜ労働基準行政に興味を持ったか
  • 国家公務員を目指した理由
  • 厚生行政を受けなかったのか
  • なぜ地元の労働局ではなく本省を希望するのか
  • どのような仕事に取り組みたいか
  • 大学時代の同好会でどのような役割を担ったか
  • 周りからどんな人と言われることが多いか
  • 対人関係で悩んだこと、またどのように解決したか
  • ハードな仕事だが体力に自信はあるか
  • 職場が東京だが大丈夫か(出身が兵庫県だから)
  • 自己PR
  • 逆質問

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機、今まで達成したこと、長所や性格、第1志望の行政についての関心事項

 

内々定をもらったタイミング

3回目の面接のあとに内々定をもらいました。

 

感想

厚生労働省は他の省庁に比べて、面接の質問内容が典型的なものが多く、面接官の方達も優しい方が多かったです。

 

来年以降の受験生へアドバイス

志望動機やどういう部署でどんな仕事をしたいかなど、自分が行きたいという思いをしっかりと考えて、面接官の方々に伝えれば受かると思うので頑張って下さい‼︎

 

 

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