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【⑤厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑤厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:厚生労働省(本省)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の流れ・内容

一回目 若手ひとり

志望動機、周りからの評価等基本事項
労働関係のニュース×2

 

二回目 課長と課長補佐

アルバイトで感じた労働問題
ニュース
やりたい仕事等一般的面接事項

淡々と進んでいくが、ニュースについては、どのような対策がとれるか等の意見を持つべき。

 

三回目 中堅2人

やりたい仕事に関して問題意識と対策
理不尽な要求
→理不尽な要求に対し、自分の意見を曲げないことが求められる(課長に聞いた)
妥協をしてはいけないらしい。
その他人柄等一般的質問

その後、電話で内々定を告げられた。

全体として、よく聞いてくれるし、優しい誘導なので話しやすいが、ひとりが面接中片方のメモをとる人の目線が非常に怖い。

 

来年以降の受験生へアドバイス

私は、歯向かった発言もしてしまったが、諫めるかんじで対処してくれたので、しっかり意見を言えるかも見ているのではないかと思った。
とにかく、労働関係のニュースを2つ用意しておくことと、やりたい仕事の対策なども意見を持っておくことと、労働に興味を持った身近な例を言えるとよいのではないかと思う。

 

 

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