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【②厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【②厚生労働省(本省)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:厚生労働省(本省)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

一次合格発表後すぐメールでの予約受付開始

訪問カードと試験区分などの調書を添付しメールにて送信 (自分の場合は受付開始の9:00に送信)

 

官庁訪問の流れ・内容

官庁訪問の前の日に予定日がメールにて知らされる。第一次志望ということもあり、すぐに予約メールを送ったので運よく初日の9:00から訪問できた

 

面接の回数、拘束時間

〇面接3回

  1. 1回目25分ぐらい
  2. 1時間休憩
  3. 2回目25分ぐらい
  4. 1時間休憩
  5. 3回目15分ぐらい

(3回目からは1,2回目の内容が事前に面接官に知らされていたようで、長所や短所、力を入れたことなどは聞かれず、どちらかと言えば、本当にここに入る意識があるのかを確認されているような感じだった。実際に本省の大変さや今の職場の環境を話してくれた。)

〇拘束時間は9時~11時47分ぐらいの約3時間

 

面接官の数、雰囲気

〇面接官は3回とも1対1
コロナの影響もあり、面接にも影響が出ていると面接官から面接途中に話をされた。実際に裏で違う面接官がオンライン面接をパソコンの前でしていたので、基本的に全員1対1で行われていたと思う。

〇雰囲気はとても良かった
1,2回目は「うんうん」や「そうなんですね」等相槌をしてくれていたので、しっかりと聞いている感じだった。3回目は係長クラスの人だったので、少し引き締まった空気だったが緊張するまでも無かった。

 

官庁訪問でされた質問内容

やはり、訪問カードの内容がメインだった。

  • 学歴とアルバイトの有無
  • ボランティア活動について
  • 趣味
  • 中学~大学までのクラブやサークル活動について
    (私は陸上部をやっていたので、種目を聞かれた。短距離を専門としていたので、なぜ、長距離もあるのに短距離を選んだのか。また、短距離にしかない魅力)
  • これまでに力を入れたこと
  • 自分の自覚している長所短所
  • 官庁訪問先と他の受験先
  • 厚生労働省(厚生行政)の志望理由
  • 採用後取り組んでみたい分野

 

ここからは面接カードの内容以外

  • なぜ、公務員を選んだのか
  • なぜ、国家公務員なのか
  • ストレス耐性はあるのか、またストレスを感じたときの対処法
  • 健康面はどうなのか
  • 一番怒られた経験はなにか
  • コロナ化におけるあなたの考え
  • 家族は厚生労働省の本省(訪問先)について、どのように言っているのか(賛成しているのか反対か)
  • 自分の親が医療従事者ということもあり、親についても聞かれた。
  • 親の病院先もコロナで大変なのか
  • 親の勤め先(詳しい職場ではなく、病院勤務か介護施設か等の職種を聞かれた)

 

内々定をもらったタイミング

3回目の面接の最後に、自己アピールだけ聞かれてその後のことは何も聞かされていなかったのだが、面接終了後30分ぐらいしたら、もう一度zoomでの面接をするとメールが来た。

内容は知らされていなかったので、もう一度面接なのかと思った。そこで訪問結果が伝えられ、合格を告げられ、一緒に働きたいと言われた。実際に名刺をメールにて再度送ると言われ5分ぐらいで終了

 

来年以降の受験生へアドバイス

自分は大学ではなく専門学校に入っていたので、学歴をみられていたわけでは無いみたいでした。また、既卒であったので、新卒が有利でも無いようで誰にでもチャンスはあります。

私は厚生労働省本省が第一次志望ということもあり、「ここで一生働きたいです!」と熱意を伝えました。また、終始上手く伝えられなかったのですが、常に笑顔と相槌はしていたので、しっかりと伝えることも大切ですが、態度という面でもかなり重要になってくると思います。

 

 

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