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【⑨〇〇検察庁】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑨〇〇検察庁】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇検察庁
訪問時期:

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

方法:メール
流れ:合格発表日の9時から受付開始折り返しの電話連絡が16時頃あった

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 集合
  2. 訪問カード書く
  3. 面接の説明等
  4. 個人面接

 

面接の回数、拘束時間、雰囲気

面接:1回(20分)
拘束時間:約3時間(※面接後、別室で待機していたため)
雰囲気:普通とやさしいの間くらい

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 名前、生年月日、出身大学、学部学科
  • 志望動機等
  • アルバイト経験→なぜ選んだか?→何を得たか?
  • サークル、ボランティアについて→何をしたか?→何を得たか?
  • 長所、特技について→検察庁でどう活かせるか?
  • 部下や後輩が、(あなたの思う)最善の方法以外をしているとき、どうするか?
  • 人と接するのは好きか?
  • ストレス耐性あるか?→解決方法は?
  • なぜ法学部に進学したのか?
  • 関心のある話題やニュースはあるか?→もう一つあげて
  • 併願先について→地方は受けないのか?→なぜ〇〇の2次受けずに、△△地検の官庁訪問に来たのか?(※官庁訪問初日と地方上級の2次試験の日時が同じだった)
  • 地検の場所について→なぜ〇〇(出身地)ではなくて△△(受験先の検察庁)か?
  • 第一志望か?→検察庁から内定をもらえたら、他はどうする?

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

内容各自自由形式の履歴書を持参。当日、訪問カード記載する。

 

内々定をもらったタイミング

当日。個人面接終了時に「補足質問があるかもしれないので別室で待機してください」と言われ、別室にて待機。午前に行われる面接が終わった後、再度面接室に呼ばれ、「内定を出します。」と言われた。

 

来年以降の受験生へアドバイス

説明会には進んで参加すべき。同じ地検の説明会でも行けるだけ行くとよい。正直、その段階から選考が始まっていたように思う。また、面接官のほとんどの方と説明会でお話したことがあった。一度お会いしているか否かの違いはとても大きく、面接をする上で、緊張を和らげることにもつながる。

 

 

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