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【⑦〇〇検察庁】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑦〇〇検察庁】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇検察庁(東海地区)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

メールで予約→人事からの電話で調整

 

官庁訪問の流れ・内容

待合室で若手人事1人が雑談で緊張をほぐしてくれます。
→電話が鳴ると、面接室に案内されます。

 

面接の回数、拘束時間

面接の数は1回で、20-30分です。面接が終わるとすぐに解放してもらえます。面接以外の拘束時間はほぼありませんでした。

 

面接官の数、雰囲気

面接官は3人で主席捜査官、事務局長、検察事務官で、検事はいませんでした。(その日の都合で変わるようです)

 

官庁訪問でされた質問内容

私の場合は、同じ地区の大規模庁を2日目に訪問すると書いていたので、なぜうちなのか、と言うことをゴリ詰めされました(笑)

かなり厳し目の質問で30分以上かかったので、きつかったです。
(前年の報告や、待合室での他の受験者の話では面接シート通りに聞いてくると言う話だったので、私の場合はかなり攻めて来たようでした)

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機、自己PRなど基本的なこと

 

内々定をもらったタイミング

官庁訪問した日のうちに電話で内々定をいただきました。
→かなり高評価だったと言われたので、面接でゴリ詰めされても気にしないで大丈夫だと思います

 

来年以降の受験生へアドバイス

検察庁志望で、中・小規模庁を受験する方は、併願として大規模庁を受験するのは控えた方がいいと思います(それか面接で言わない)
そこをめちゃめちゃ掘られます笑

 

 

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