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【⑥横浜地方検察庁】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑥横浜地方検察庁】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇検察庁
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

メール予約、その後日程の確認の電話があり、日程の確定を知らせるメールが来ました

 

官庁訪問の流れ・内容

研修室集合→面談(面談という名の面接でした笑)→大部屋待機→面接→帰宅

 

面接の回数、拘束時間

2回
面談は30-40分、面接は25分ぐらいで、全体で1時間半ぐらいでした

 

面接官の数、雰囲気

面談は2人(人事)→面接4人(色んな部署の幹部らしき方々と人事部長)
どちらも面接官は優しく、和やかでした

 

官庁訪問でされた質問内容

面談

  • サークル活動
  • 高校の部活
  • アルバイト
  • 併願状況(併願先の官庁の志望理由も)
  • 志望動機
  • 1次試験の出来
  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 関心事項の深堀2-4回

 

面接

  • 志望動機(警察との違いも)
  • やりたい仕事
  • 周りからなんと言われてるか→どう社会で活かすか
  • 大学の専攻→どう社会で活かすか
  • 凄惨な現場に立ち会うが問題ないか
  • ボランティアの深堀
  • 副検事は興味あるか
  • 法務省への出向どう考えるか
  • 東京勤務も可能性あるがどうか
  • 最後に今後の流れについて説明されました

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

住所などの個人情報、職歴(バイトも)、趣味・特技、休日の過ごし方、志望動機、他官庁の併願先、他試験種の併願先、最近の関心事、サークル活動・部活

 

内々定をもらったタイミング

官庁訪問当日の21時前

 

来年以降の受験生へアドバイス

自分が言ったところは〇〇地検の理由を何回も聞かれました(2回目の面接は3人/4人に)ので、とにかく第1志望ということをアピールすべきだと思います!

あと、1回の質問が長いのでよく聞いて的確に答えるように意識した方がいいと思います。

志望度高い方はいくつかの地検の説明会に出た方が比較できるため、志望度のアピールに説得力が出ると思います。「仕事についてよく調べられてるね」と褒めていただいたので、これも内々定に繋がってるかもしれないです。2日目でも第1志望というのを熱意を持って伝えれば内々定は来たので、初日に行けなくても諦めないでください、応援してます!!!

 

 

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