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【⑤〇〇地方検察庁】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑤〇〇地方検察庁】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇地方検察庁
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

1次試験合格発表日9時〜メールで受付
その後官庁から日時確認の電話

 

官庁訪問の流れ・内容等

面談+面接合計3回

最初は1対1の面談 約30分

比較的若い職員の方

こちらが業務などについて聞きたいことの質問→向こうが聞きたいこと
緊張を和らげようとしてくれているような話し方
20分程待機

 

人事係長との1対1の面談 約20分

最初の面談の職員の方から伝えられたことなどの深堀り+その方が訪問カードを見て聞きたいこと
上司に会って欲しいと言われる
20分程待機

 

最後に大きい部屋で3対1の幹部面接

2回目に面談をした人事課長の方も後ろにいらっしゃりました
訪問カードに添ってがっつり面接
圧迫とかではなかったですが、和やかな雰囲気とも言えず緊張感がとてもあった
官庁訪問をした人の中には2回の面談で終わった人もいるようです

 

官庁訪問でされた質問内容

  • 志望動機
  • 自己PRの深堀り
  • 自己PRで書いた大学での経験の詳しい説明
  • なぜその場所の検察庁なのか
  • どんな職場で働きたいか、それを実現させるには何が必要か
  • 検察事務官でどういう仕事に興味があるか、その理由
  • 自分が興味のある仕事につけないこと、部署は数年ごとに変わること、転勤、遺体などを見る等は平気か
  • 友人からはどのような人と言われるか
  • それはなぜだと思うか
  • その評価について自分はどう思うか
  • 併願先がある場合はどちらを優先させるか
  • 最後に言いたいこと

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

志望動機、自己PR、志望官庁とその官庁訪問の状況、他の公務員採用試験の受験状況

 

内々定をもらったタイミング

幹部面接後別室に行き、採用面接に来て欲しいのでこちらから連絡する、はっきり内々定とは言われませんでしたが前向きということですと言われました。
ですが官庁訪問最終日の夕方に人事課長の方から電話がきて、自分が責任を持って枠を空けておくから安心して最終合格していたら採用面接に来て欲しいと言われました。合格発表日の前日も電話が来て、同じ様なことを言って頂けました。

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

最終合格をしていたら電話をして欲しいと連絡があったので、最終合格確認後連絡をしてすぐ10時代に採用面接がありました。幹部4人+案内をしてくれた人事係長の方が部屋にいました。

再度志望動機と、あとは転勤や体力のことについて、新しい土地での生活は大丈夫かなどの質問のみで、履歴書を持っていきましたが官庁訪問の時の様な面接ではなく10分弱で終わりました。

その後別室で待機をしていると人事課長の方が来て、そこである程度もう決めていて、採用ということを告げられました。その次の日に内々定者交流会の様なものがあったのですが、合格発表日の何日か前に検察庁から電話があった際に、採用面接の次の日の予定を聞かれたのでもしかするともうその段階で決まっていたのかもしれません。

官庁訪問の際に幹部面接はせず、二回の面談のみで終わった方の中にも採用面接に来て欲しいと言われた方が何人かいたようですが、実際合格発表日に電話するともう枠が埋まったと言われ、採用面接も受けることができなかったみたいです。

 

来年以降の受験生へアドバイス

私は検察庁が第一志望だったので何度も説明会に参加したりしましたが、そのように熱意をしっかり伝えることが大切だと思いました。7月にあった説明会では一人ひとりに番号が振られ、部屋の後ろにはかなりの数の人事の方がいたので話を聞いている様子や質問をしているかなどチェックもされているのではないかと思います。

また、どの官庁でもこの7月にある説明会は参加必須だと思いました。検察庁は人気だと聞いていたので自分が採用されるか不安でしたが、官庁訪問では職員の方がしっかり話を聞いてくれるので自分の思いや熱意を伝えることができれば大丈夫だと思います。

独学だったので面接などの練習はハローワークや大学のキャリアセンターに手伝ってもらいました。筆記の勉強も大切ですが、面接練習も早めからやっておくといいと思います!私は民間企業の経験もなく面接をしたことがなかったので特に不安が大きかったので、色々な情報収集と行動に移すということが大切だと思います!

 

 

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