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【⑫横浜法務局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【⑫横浜法務局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:横浜法務局
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

  1. 7月7日、最終合格発表と同時にメールで官庁訪問予約受付開始。
  2. 13~14時頃、「8月10日午前」に官庁訪問の予約が取れたが、第1志望の場所だったので「もし7月9日に官庁訪問のキャンセルが出たら教えて欲しい」と電話で伝える
  3. 翌8日昼頃、「9日朝一番にキャンセルが出た」との連絡が入り、そこに入れてもらう

 

官庁訪問の流れ・内容

  1. 9日午前8時半、官庁訪問
  2. 以後暫く音沙汰がなかったが、8月30日13時45分頃に突然不在着信。
  3. 折り返したところ「9月3日午前9時半に面接を受けに来ないか」との事だったので応諾。
  4. 9月3日面接に向かうがその実態は意向確認に過ぎず、体感10分もせずに面接は終了
  5. その後応接スペースに通され内定と告げられる。

 

面接の回数、拘束時間

  • 面接回数:2回(私の場合)
  • 拘束時間:1回目20分、2回目10分未満
  • 雰囲気:圧迫という程でもなかったが和やかかと聞かれると微妙

 

面接官の数、雰囲気

  • 1回目:確か3人だった気がするが定かでない
  • 2回目:2人。2人とも1回目にいた人と同じ人

 

官庁訪問でされた質問内容

1回目で覚えているのは「他受かったらどうするつもりか」「どんな国家公務員になりたいか」「高校時代所属していたサークルの話」「訟務をやりたいとのことだが、これは負けた方がいいよねと個人的に思うこともあるかも知れないがその時はどうするか」くらいです、すみません。

2回目は1回目の面接以後就活の状況はどうなったか、本当に横浜法務局に来る気があるか 程度の確認でした。

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

市販の履歴書を使ったので、それを確認してください

 

内々定をもらったタイミング

2回目の面接終了直後(私の場合)

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

流れについては上記の通り。

感想としては「嬉しいけどこの2ヶ月弱はなんだったんだよ」感が否めないです

 

来年以降の受験生へアドバイス

第1志望の官庁訪問の予約を初日午前に取れなかったら、訪問先に電話して「初日午前に空きが出たら連絡してください」的な事を言うといいと思います。多分自分が内定取れた要因の7割はそこにあると思います。

 

 

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