【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【③防衛省(陸上自衛隊、地方防衛局)】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【③防衛省関係】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:防衛省(陸上自衛隊、地方防衛局)
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の予約の仕方・流れ

一次試験合格後、防衛省のホームページから申し込みをしました。当日中に訪問日と時間を電話で伝えられました。

 

官庁訪問の流れ・内容

私は防衛局と一緒に陸上自衛隊も受けました。

  1. 最初に防衛局の面接をし、その後に陸自の面接が行われました。
  2. 両方の面接が終わったら、第一希望の方に丸をつけてくださいと言われたため防衛局を選択しました。

内容に関しては、志望動機とやりたい仕事内容、学生時代に力を入れたことを中心に聞かれました。

 

面接の回数、拘束時間

官庁訪問での面接は一回だけで、拘束時間は20〜30分ほどでした。

 

面接官の数、雰囲気

面接官は2人です。雰囲気はとても優しかったです。説明会のときから人柄も職場の雰囲気もとても良さそうだったため落ち着いて臨めました。

 

官庁訪問でされた質問内容

私は部活をやっていたのでそれを中心に聞かれました。部活での役割や活動内容、頑張ったことなど…
学生時代に力を入れたことについて質問された人が多かったみたいです!

 

訪問カード(面接カード)の項目・内容

  • 志望動機
  • 自己PR
  • ゼミ/専攻
  • サークルや部活動
  • 語学(toeic 英検)
  • 趣味や特技
  • 資格
  • 併願先

 

内々定をもらったタイミング

官庁訪問をした日の夕方に電話で最終合格後に採用面接に来てもらいたいと伝えられました。この時点でほぼ内々定です。

 

採用面接・意向面談の流れ・感想

最終合格発表の当日に身体検査と面接を行いました。面接は本当に来てくれるのか確認する程度で、その場で正式な内々定をいただきました。

 

来年以降の受験生へアドバイス

教養試験では数的が苦手で4/16と全然ダメでしたが、文章理解や社会科学と時事を頑張りました。数的が苦手でもこれらをがんばればなんとかなります。専門試験は、できるだけ多くの科目を用意しましょう。国家一般に限れば教育学はとてもコスパが良いと感じました。

面接対策は学校にお願いしました。混乱しないようにできるだけ毎回同じ人にしてもらいましょう。内容を考える際には、自分の経験や考えと結びつけて志望動機ややりたい仕事を考えると一貫性が出ます。ある程度形が固まったら鏡に向かってたくさん練習しました。表情や姿勢、声のトーンを意識してやっていました!

 

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記