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【㉓国家一般職(大卒・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㉓国家一般職(大卒・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国家一般(東海北陸行政)

 

面接試験日の流れ

集合場所には30~40人位の受験生。休みは極小数。8人位のグループが5つ位に分けられており、決められた席に座りました。スマホの使用禁止で、他の受験生と話す雰囲気ではありませんでした。(適性検査用に鉛筆を持ってきてください。私は忘れてシャーペンで乗り切りましたが、良くないです。後々不安になりました。)

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官3人で、中央、左は優しい。右は普通。

 

面接で聞かれたこと

基本的に面接カードにそっていました。

 

面接の対策方法・アドバイス

対策としては、笑顔でハキハキ話す練習をすることが大事だと思います。印象は大事です。私は受験番号と名前を言う時は特に意識しました。普段の声より少し高い声で、ハキハキ笑顔で話すと、何となく雰囲気が変わるのを感じました。お!元気だね!って感じです。

あとは面接官の反応は悪くても気にしなくて良いです。私は1人の面接官に2回首をかしげられましたが評価はBでした。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

論文は特別区対策に力を入れていて、国家一般に向けては模試を受ける位しか準備してませんでした。特別区対策で、ある程度自分の中で論文の型が完成していたからです。ただし、本番は色々と意識してました。特に意識したことは、あくまでも国目線で書くと言うことです。そして、自治体や学校等関係機関と連携して行う施策を最低でも1つ書くことも意識しました。文量については、原稿用紙の裏4行位まで書きました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終順位は上位20%位です。

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

内々定は官庁訪問第1タームでは得られず、人事院面接の後の第2タームで行った官庁2つから採用したいとのお話を頂くことができました。

 

一番番不安だったこと+結果

不安だったことは人事院面接です。筆記の点数的に例年であれば面接Dでも受かってる点数でしたが、今年は東海北陸のボーダーがあがっているとのネットの情報があり、怖かったです。結果は論文面接5Bで予想以上に順位も高かったです。ただ実際にボーダーは上がっていて、4Cでセーフ。Dだと落ちてました。論文に関しては超重要な専門試験の前におまけ的な感じでぬるっと始まりますが、気を抜かないで下さい。意外と時間がないです。最低限、名前を書いたかどうか。文字数は適切か。(1)(2)を書いたか。は確認した方が良いです。確認しないと後々この辺で足切りを心配する人が多いと思います。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

例え他の試験で上手くいかなくても、自信を失わないで下さい。私は特別区の二次試験で落ちましたが、国家一般はそこそこ余裕で合格しました。特に面接は場数を踏むことが大切なので、色んな試験で練習して、第一志望合格を目指してください。また、国家一般は筆記の出来次第でその後のモチベが変わります。実際には1次さえ受かっていれば面接と論文で逆転可能だと思いますが、筆記が1次ボーダーギリギリだと不安だと思います。また、年によってボーダーは変化します。今年の東海北陸は何故かボーダーが上がり、近畿に次ぐ最終ボーダーの高さでした。ボーダーを狙うのでは無く、余裕で通過する点数を目指して下さい。

 

官庁訪問(各省庁の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【官庁訪問の情報共有ページ】各府省庁ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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