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【㉒国家一般職(大卒・化学)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㉒国家一般職(大卒・化学)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国家一般職(大卒・化学)

 

◆面接前編

  1. 開始時間は14時45分から。
  2. 控室で待機してて、見渡す受験生みんなジャケット・ネクタイ有で、クールビズ(ノージャケ・ノーネク)が僕一人だけというとんでもない程の疎外感を受けた。が、人事院職員・面接官は全員クールビズで、それを推奨してたので安心した笑
  3. 時間になったら人事院職員の方が説明を始め、100問ある適性検査がスタート。
    (ちなみに私はこの適性検査はゆっくりやりすぎた。残り30問以上はめっちゃ急いで回答してしまい、もしかすると回答に矛盾が生じているかもしれない。合否に関係ないというが何かと理由をつけられて落とされてしまうのではと思うと、ここでメンタル死んだ)

 

◆面接編

僕の区分では6人受験者がいて、僕は一番最後でした。
一番最初の人と2番目の受験者は面接室に移動して、残りの受験生は控室で待機するといった形でした。一番最初の人が面接終わると控室に戻ってくるので、それを合図に3番目の受験生が面接室に移動していくというシステムでした。

僕の順番が来て、面接室に入ると、3人の面接官がいて、左から男性・女性・男性でした。

 

面接で聞かれたこと

私の面接で聞かれた質問は以下の通り。

真ん中女性面接官から

  • 「緊張されていますか?」
  • 「国家公務員を志望したきっかけなどありますか?」
  • 「このような採用面接試験は今までに受けた事はありますか?」
  • 「去年に民間企業の面接試験を受けたとの事ですが、今はどこかで働いているということですか?」
  • 「民間企業ではなく、なぜ公務員に?」
  • 「その省庁を志望した理由・きっかけなどありますか?」

 

左男性面接官から

  • 「塾講師アルバイトをしているとのことですが、各生徒で理解度に差があると思いますが、教え方で意識していること・工夫していることなどありますか?」
  • 「研究活動を行っている時に討論を行う中で、他者と意見がぶつかって喧嘩になったりなどありましたか?」

 

右男性面接官から

  • 「自己PRについて、その長所が活かされたエピソード教えてください」
  • 「もし志望省庁に受かって社会に出て働くとして、お仕事以外で何かやってみたいなってことはありますか?」
  • 「趣味特技は今でも続けてますか?」

 

真ん中女性面接官

  • 「研究活動を頑張ったということですが、研究室でのあなたのポジションはどのようなものでしたか?」
  • 「あなたがストレスを感じる時はどんな時ですか?」
  • 「どのように対処・対策してますか?」

他にももっと質問はあったかも知れないが、忘れてしまったので参考程度に。

 

官庁訪問(各省庁の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【官庁訪問の情報共有ページ】各府省庁ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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