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【⑩国家一般職(大卒・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑩国家一般職(大卒・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

国家一般職(大卒・行政)

 

面接試験日の流れ

指定日に集合場所へ行き受付
その後性格検査を行い面接へと入っていきます。人事院面接の場合自分の列の前から淡々と進んでいきほとんど15分間隔で行われました。自分は後ろの方であったため時間が空き面接カードの見直しは行いましたが、それ以上に退屈な時間があったため、本などは必ず持っていった方がいいです。携帯はさわれませんでした。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

厳かな雰囲気 3人を相手に行いました。
コミュニケーションに問題があるのかをみているかな程度で面接は進みAやBを取るのは難しいそうだなと思いました。逆を言えばCをあげるための面接という感じでした。

 

面接で聞かれたこと

面接カードに沿った内容を聞かれました。
自分は内々定の口約束をもらっていたので志望官庁は一つしか書きませんでした。これについてこれ以外に国家で働くつもりはあるのかと聞かれ、どの職種も人の役に立って専門的な仕事ができるのでありますと答えました。
この時志望動機には広く人の役に立てる仕事がしたく特に人々の安全を目的としている職種に興味があると記載しておりました。

他は全部面接カード内の質問でした。

 

面接の対策方法・アドバイス

キャリアセンター 予備校 仕事センターをフル活用して面接に取り組みました。
しかし自分自身あまり話すのが得意な方ではなく筆記終了後に面接に取り組むのでは少し足りなかったかな思います。しかしこの点については日常から常に色んな人と話をしてコミュニケーション能力を高めていくことで対応できると思います。結局面接は互いの話し合いなので短い言葉で話す努力なども日々行えたらと思います。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

寺本康之の小論文バイブルを何度も読み、国家の過去問に取り組むようにしていました。こうすることで足切りは回避できると思いますし、高得点も狙えるのではと思います。自分はこの本に出会ったのが遅く、試験の2ヶ月前から読み始めましたが、十分に効果があったと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

関東で最終合格することができました。

 

一番番不安だったこと+結果

論文と面接の評価が不安でした。
結果発表まで長く、またその間にあった特別区の合格発表で落ちてしまい、論弁と面接の評価について考えれば考えるほど不安になったことをよく覚えています。合格発表までの時間は今までの自分へのご褒美だと思って色んなことをして休んでいただけたらと思います。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

自分は公務員試験ははじめ、筆記が全てだというふうに考えていました。しかし実際はそうではなく面接だって足切りがあります。民間ほど面接は難しくないかもしれませんが、それでも中途半端にしていると落ちてしまうものなので勉強の合間にでも過去にされた質問に対して、自分ならどう話すかなどを考えてみるといいかと思います。

それから筆記については数的処理ができない方もいるかと思います。自分もこの春の試験では7か8点ほどしか取れませんでした。ですが、ここはもう割り切って文章理解や、時事問題などでしっかりと点を取り6割を狙っていけるようにしてみてください!

 

官庁訪問(各省庁の面接内容)の情報をまとめた記事はこちら
⇒【官庁訪問の情報共有ページ】各府省庁ごとに流れや内容等を紹介!皆の体験談まとめ!

 

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