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【②足立区】特別区の区面接体験記シリーズ

 

 

【②足立区】特別区の区面接体験記

【受験先・区分】

足立区

 

区面接の日程

8/19(木)20(金)23(月)
で私は19日でした。

 

区面接の流れ・内容

二つの軽作業を終えてから
面接官3人対1人の面接

内容は、面接カードに沿って
面接官1人ずつから質問を受ける。

 

[軽作業]

→①アンケート収集の事務作業
→②内定以外で欲しい物を1分でできる限り書く作業

 

面接の回数、拘束時間

面接は30分一本

 

面接官の数、雰囲気

面接官は3人で、終始和やかな雰囲気で進み、話が長くなっても最後までしっかりと聞いてくれました。

 

区面接での具体的な質問の内容

  • 自己PRを1分でお願いします。
  • ボランティアで得た事
  • ボランティア先で大変だったこと
  • それをどう乗り越えたのか
  • 歳が一回り離れた方の中でプレッシャーや緊張はしなかったか?
  • 具体的に、どんな案を提案してきたのか
  • ボランティア先であなたはどんな役割を担ってきたか
  • なぜ、そのボランティアに参加しようと思ったのか
  • ボランティアをするきっかけは何か
  • ボランティア先の自治体では定住者や移住者は多いのか
  • ボランティアする上で意識されていたことは何か
  • 多世代の交流を図る上で
  • 一生懸命考え、提案したのに自分の案が却下された時はどんな気持ちか
  • また、そんな時どう切り替えていたか
  • 実際に却下された案はあるか?またなぜ、その案は却下されたのか
  • ストレスやプレッシャーには強い方か
  • その根拠は何か
  • 部活は何をやっていたか
  • 部活でのあなたの立ち位置や役割は何か
  • 地元の市役所との違い
  • なぜ、足立区なのかゼミについて簡単に
  • 宅建士の資格なぜ取ったのか
  • なぜ、地元の市役所じゃなくて足立区なのか
  • 足立区の何がそんなにも魅力的だったのか
  • 最後に、どんな公務員にあなたはなりたいですか一言で教えてください。

 

区面接を受けた感想

志望動機ややりたい仕事やなぜ、地元じゃないのか、という部分を深掘りされるかと思ったが、ボランティア経験について面接官3人からずっと質問されたので、ゼミやバイトについても話したかったなーとは思いました。終始和やかな面接だったので、かなりリラックスして臨めた気がします。

 

区役所の面接カードの内容(項目・字数)

・志望動機
・足立区でやりたい仕事
・ガクチカ
・自己PR
・専攻分野のテーマ
・併願先など

 

内定合否のタイミング

8/26の夜に電話かかってきたので、大体1週間程。他の人も26日の夜にかかってきたと聞いています。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

縁もゆかりも無い土地でどうやって、第一志望と思わせるか、面接官を納得させるかが大事になってきます。なので、地方から特別区を目指される場合は、志望動機はしっかりと時間をかけて練りましょう!!

後、小論文は早め早めの準備が必要です。練習の時も時間を計って、本番に近い形で実践練習を繰り返して欲しいです。
小論文においても時間感覚がかなり重要になってくるからです。

(本番は、焦りや緊張で上手く文章が書けず、殴り書きになったり論点が飛躍しがちな人が多いので、時間がない中でもしっかりと冷静に論点に沿った文を書けるようにするためという意味合いもあります。)

 

特別区に関しては、筆記38点でしたが、最終順位200位台と、かなりいい順位で合格することができました。
面接と小論文の配点がかなり大きい印象を持ちましたので、勉強が苦手な人でも面接と小論文で十分逆転可能ということも後輩の皆さんにお伝えしたいです!

 

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